平日 9:00〜19:00 / 休診:木曜午後・金曜・祝日
土日も診療 土曜 9:00〜18:00 /
日曜 午前のみ

院内設備

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医院内の紹介

待合室 – リラックスをご提供 –

病院の待合室は「淋しそう、ドキドキ」暗いとイメージさせられますが、食事前のウエイティング・バーやホテルのロビーなどは『ワクワク、楽しい』などとホスピタリティを感じさせてくれます。
私たちは、診療に携わる者として、患者様の心配や恐怖感などを少しでもやわらげたいと考え、落着いた『ヨーロッパのプチホテル』風のコーディネートを待合室に取り入れました。

個室になっている治療室 – プライバシー保護 –

痛みや不具合をかかえていらっしゃる患者様にとって、隣の治療台の『音、様子』などはとても気なってしまうものです。
欧米ではあたりまえの個室治療室。日本ではまだまだ浸透していません。
患者様のプライバシーを最大限に確保するための、私たちの心遣いです。

CTスキャナ

私たちが掲げる『W(Double)Doctors』に欠かせない先端機材のひとつです。
コンピュータを駆使したデータ処理と画像の再構成で、断層写真を得ることができる装置です。
歯科用CTとは、近年開発された歯科に特化したCT装置で、コーンビーム方式を用いているためコーンビームCTとも言われています。
主に、インプラントや精密根管治療、親知らずの抜歯などにおける審査・診断に用いられます。三次元の高画質画像を用いることで、断層方式パノラマX線写真や口内法X線撮影法では判別できない、痛みや症状の原因の究明に役立ちます。歯科用CTとは、コーンビーム式のスキャンを行う事で、短時間のX線照射による、歪みの少ない繊細な画像を断面で観察することができます。

マイクロスコープ

歯科の領域において治療の対象となる、虫歯や歯の神経というのは、非常に細かく、その治療はかなり精密な操作を必要とされるものです。これまでの肉眼だけに頼った治療の場合、細かすぎて見えない部分は、ドクターの経験と勘を頼りに手探りで治療を行わざるを得ませんでした。マイクロスコープを使用することで、肉眼では捉えられなかった細かな患部を、約20倍まで拡大して診ることが可能になります。直に患部の映像を目で確認しながら施術することで、より細かく精密な治療を可能にしてくれます。

ポセイドン

当院では、すべての診療において“きれいで衛生的な水”を使用できるように、歯科ユニットウォーターライン除菌装置『ポセイドン』を導入しております。

歯科医院では、手指や器具の洗浄のとき、治療中に歯を削るとき、クリーニングのとき、お口をゆすぐときなど、多くの場面で水が使われます。通常はこれらに用いられる水は、一般的な水道の水がそのまま使用されます。
ところが近年、歯科ユニットの給水管内に形成される『バイオフィルムによる汚染』、つまり歯科ユニットを通して出てくる水の衛生状態が注目されるようになりました。
こういった現状に対し、歯科ユニットウォーターライン除菌装置『ポセイドン』を導入することにより残留塩素濃度を補正し、デンタルユニットの給水管内の除菌能力を維持することで、より衛生的な歯科ユニットの給水環境をご提供しております。

詳しくはこちら
http://mizukirei-dc.com/
http://mizukirei-dc.com/pref/pref_kanagawa/2038/

口腔内カメラ

口腔内カメラとは、患者さまのお口の中を撮影する小さなカメラで、画像はデジタル画像です。
このカメラの採用により、診査、診断の質をさらに向上します。また撮影した画像は患者さまも
見ることができるため、自分のお口の中の状態を把握することができ、インフォームドコンセントの質も向上します。

エアフロー

炭酸水素ナトリウム(重曹)やグリシン(アミノ酸の一種)などの粒子をウォータースプレーで吹きつけ、歯の表面に付着したしつこいバイオフィルム(歯垢・プラーク)やタバコのヤニ、コーヒーなどの汚れを吹き飛ばし、通常のクリーニングだけでは完全に除去できないような茶渋やタバコのヤニなどを落とすことが出来ます。

キャプトプラス 

金属や義歯の切削により発生する粉じんを強力に吸引する機械です。削りカスをまき散らすことなく診療室内を綺麗に保ちます。

生体モニター

オペ中など、自動で血圧、脈拍、脈波、濃度などを測定する装置を導入しております。
モニタリングによる全身管理をすることで、さらなる安全性を追求した歯科治療が可能となりました。

診療時間

診療科目:歯科も診療/休診:木曜午後・金曜・祝日/各種保険取扱い

診療時間
9:00〜13:00
15:00〜19:00 休診 18:00まで -
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とりうみデンタルクリニック